【格安SIMの注意点】お昼の混雑による通信速度の低下に注意

【格安SIMの注意点】お昼の混雑による通信速度の低下に注意

 

自宅の固定回線でのWi-Fi環境をメインとし、モバイルでのインターネットをサブとして使う人が多いと思います。

 

モバイルのみでインターネットをしている方にとって、今回のテーマである「格安SIMは遅いのかどうか」という問題は重要です。

 

やはりメイン回線にとって速度の安定性というのは大前提ですので、ココが厳しいと、メインとしては利用するには少々難しそうです。

 

さて、格安SIMの通信速度は実際のところどうなのでしょうか?

 

実際のところは、ほとんどの事業者で、朝、昼、夕のコアタイムに通信速度が低下するという状況はあるようです。

 

回線が混雑すると遅くなる

 

遅くなる理由は、回線が混雑することです。

 

朝夕の通勤時間帯とランチタイムには、皆さん、モバイルネットワークを利用しますので、通信が集中・混雑して速度が遅くなってしまいます。

 

ただし、私の経験では、LINEやTwitter、そして360p程度の低画質動画の閲覧程度は問題なく利用できる通信速度(1Mbps程度)は出ていました。

 

ですので、コアタイムでの通信速度は普段より遅いけれど使えるレベルだと思いました。

 

当然、インターネットの利用目的は様々ですので、1Mbps程度では「使えない」と感じる方もいると思います。

 

例えば、ゲームやHD動画を多く利用する方などにとっては、1Mbpsという通信速度は厳しいかもしれないですね。

 

 

 

まとめ

 

格安SIMは3大キャリアより格段に安いのですが、利用目的によっては、100%の満足度というわけには行かないと思います。

 

しかし、多くの人にとってSNS等を通常利用するには十分な通信速度ですので、遅すぎるということはなさそうです。

 

そのうえ3大キャリアの半額以下の料金設定となっています。

 

やはり、格安SIMのコスパは最強ですね!