注意しよう!格安SIMで気を付けたい3つのデメリット

 

キャリアに比べて圧倒的に安い料金で利用できる格安SIMですが、メリットだけでなくデメリットも存在します。

 

今回は、格安SIMに乗り換えるに当たって注意が必要なデメリットについてもしっかりとお話ししようと思います。

 

 

格安SIMの3つのデメリット

 

格安SIMは条件付きのかけ放題プランしかない

 

キャリアの無制限かけ放題プランは、文字通りいくらかけても無料です。

 

しかし、格安SIMのかけ放題プランは時間制限があったりIP電話だったりと条件があります。

 

例えば5分までの通話なら無料でかけ放題などが代表的で、5分以上の長電話の場合、5分以降の通話については従量制で加算請求されます。

 

大容量のデータプランは料金があまり変わらない

 

ドコモにはドコモ光というインターネット回線とのセット割があります。

 

この割引を適用した場合ですと、20〜30GBの容量でドコモとイオンモバイルとの差がとても小さくなります。

 

このため、データ通信について格安SIMは小容量〜中容量に適しているということが分かりますので、ヘビーユーザーの方は格安SIMに乗り換えてもお得感は少ないのかもしれません。

 

通信速度はキャリアが安定している

 

格安SIMのデータ通信速度については、ネット上の評判や口コミ情報で概ね一致した結論が出されています。

 

朝の通勤時間帯、ランチタイム、夕方の通勤時間帯で通信速度が大幅に落ちるようです。

 

特に、ランチタイムが一番遅くなり、ネット上の報告によると1Gbps前後になるようです。

 

ただ、この通信速度ではニュースサイトのWeb閲覧やTwitterやFacebook等のSNSでは問題ありません。

 

通信量の消費が大きいYouTube等で高画質動画を視聴する場合や、大容量データのダウンロードやアップロードする場合に影響が出そうです。

 

格安SIMでのデータ通信プランでも一長一短がある事を理解した上で乗り換えた方が良さそうです。

 

ワイモバイルは格安SIMでも品質が高い

 

格安SIMの中でも、ワイモバイルは通信品質が高いです。

 

他のMVNOと違い、ワイモバイルは自社回線としてソフトバンクの通信網を利用しているからです。

 

格安SIMと言いながら、実質的には通信品質はキャリアと変わりません。

 

 

まとめ

 

料金が安いと人気になっている格安SIMですが、デメリットもこのように存在しています。

 

格安SIMに乗り換える人は年々増えていますが、事前にデメリットを確認しておくことも必要です。

 

メリットとデメリットを見比べて、問題ないと感じたのであれば、乗り換えることをおすすめします。